在籍確認なしでお金は借りれるのか真相に迫る

銀行や消費者金融で借り入れを行なう際には在籍確認が行われます。この在籍確認は職場の人に自分が借金をしていることを知られたくない場合や、すぐにお金を借りたい場合などには厄介なシステムになっています。

 

そこで在籍確認がなくてもお金が借りられるのかについて迫ってみました。

 

そもそも何のために行われるのか真相に迫る

そもそも在籍確認とはどういう目的で行われるのでしょうか。その理由は、ズバリ借り入れ希望者の返済能力の有無を確かめるためです。借り入れを申し込む人がみな正直者とは限りません。在籍確認を行わないと自分の職業を偽って借り入れを行なうこともできてしまいます。

 

そういった事態を避けるためにも、申し込みの際に記載されている会社に、借り入れ希望者が本当に勤務しているのかどうかを確認する作業が必要なのです。借り入れ希望者に安定した収入があるかどうかは、貸し手側にとって非常に重要なことです。

 

貸したお金が返ってこないと金融会社としても死活問題にかかわるため、在籍確認は必ず行われることになり、確認できない場合は借り入れを行なうことができません。

 

勤務先が休日なら後日確認のケースもアリ

どうしてもお金が必要で土日に借り入れを行ないたいという場合もあります。しかし土日では会社が休みのために在籍確認が行えない場合もあります。そういった場合には平日まで借り入れは行なえないのでしょうか。

 

本来ならば職場に連絡をして在籍確認ができるまでは借り入れを行なうことはできませんが、金融会社に相談することで柔軟に対応してくれることもあります。

 

限度額いっぱいというわけにはいきませんが、少額の借り入れであれば在籍確認を後回しにして貸してもらえる場合もあるので、相談してみるといいでしょう。またその際には自分が会社に所属していることを証明できるような、社員証や給料明細などを持参すれば借り入れの可能性はあがります。

 

どうしても不可能な場合は担当者に相談してみよう

事情があり、どうしても会社にバレたくないため、会社への在籍確認を行なわないでほしいという方もいると思います。そのような場合は正直に担当者へ相談しましょう。

 

借り入れを行なう際に在籍確認を行わないでほしいという方は多くいるので、金融会社によっては相談をすることで対応してもらえる可能性もあります。銀行系カードローンは会社への在籍確認を行なっているところがほとんどですが、消費者金融は在籍確認を書類のみで済ましてもられるところもあります。

 

銀行系カードローンよりも消費者金融の方が柔軟に対応してもらえることが多いので、どうしても在籍確認が嫌だという方は相談をしてみましょう。